
歯ブラシがうまくできないので、歯みがきガムを噛ませたりしています。


中世の時代にヨーロッパにいた短足の猟犬がルーツで、ドイツが原産国とされています。ドイツ語でダックスは「アナグマ」、フンドは「猟犬」という意味があります。その名の通り巣穴を作るアナグマを追う仕事をしていました。やがてウサギなどの小動物の巣穴にも入れるように小型化され、ミニチュアやカニーンヘンが生まれました。当時はスムースヘアードのみでしたが、スパニエル種と交配してロングヘアードが生まれ、次にテリア種と交配してワイアーヘアードが誕生しました。
愛嬌たっぷりの胴長短足の体型が魅力的な犬種です。吠えて獲物の位置を知らせる役割を担っていたので、現在のミニチュア・ダックスフンドも大きく野太い声が受け継がれています。初対面の人や不審な物音に吠えやすい傾向もあるため、さまざまな人や物事に慣れる練習やクールダウンのしつけを。飼い主さんの愛情を強く求める傾向があり、とても遊び好きで活動的。毎日の散歩やトレーニングの時間を活用して心身を満足させてあげましょう。

大きさ(胸囲/体重)
| 胸囲 | 体重 |
|---|---|
| 30~35cm | 5kg以下 |

みんなのミニチュア・ダックスフンドの体重分布

チャームポイントである胴長短足の体型は、腰やひざに負担がかかりやすいため、高いところに飛び乗ったり、高いところから飛び降りたりという「腰に負担のかかる」行動は控えるように躾けることも大切です。フードも関節や骨、歯の健康をサポートしてくれるものならより安心です。食いしん坊でおねだり上手なタイプが多いので、肥満にならないよう配慮されたフードを与えましょう。消化性に配慮された栄養バランスのよいフードを選ぶのもよい方法です。

歯ブラシがうまくできないので、歯みがきガムを噛ませたりしています。

階段は上り下りさせていません。肥満にならないように注意しています。

かなりのかまってちゃんで、通常できているのに、ちょっと不在の間でもわざとトイレでないところで用をたしてしまいます。

甘えん坊で頑固なところがありますが、人の話をよく聞いてくれます。

とてものんびりでマイペースな愛犬ですが、家族の誰かが帰ってくると、これでもかっ!と言うほど目を輝かせ、玄関まで短い足で全力疾走、しっぽを全開でフリフリの出迎えがとっても可愛いです。

短足なところとマズルの長さ。目がぱっちりしているところが好きです。

腰や関節に負担がかかりやすいミニチュア・ダックスフンドのために作られたミニチュア・ダックスフンド専用フードです。グルコサミン・コンドロイチンを配合し、あなたの愛犬の健康をサポートします。
を通じて貢献する「SDGs17の目標」
は、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」
(SDGs:Sustainable Development Goals)で定めた17の目標のうち、
下記の項目に貢献するとユニ・チャームでは考えております。
「No.12 つくる責任 つかう責任」
これからも、商品やサービスの提供といった事業活動を通じて、
環境問題や社会課題を解決し、SDGsの達成に貢献することを目指します。